(18+)
こんにちは、みんな!やっと EUPHORIA をクリアしたので、自分の感想をシェアしたいと思います。ほとんど情報なしでプレイしたので、なるべくオープンな気持ちで挑もうとしました。言うまでもなく、このゲームは私にとってまさに激しいジェットコースターのような体験で…正直、ほとんどの時間はただただ嫌悪感を感じていました lol。
簡単なあらすじ: 学生たちは地下施設に閉じ込められ、ねじれた「ゲーム」に参加することを強いられます。次の部屋に進むためには、お互いに性的な行為をしなければなりません。主人公は進行・生存のために女性キャラクターに対して極端な性的行為を行う必要があり、非常に暗く、衝撃的な内容です。
個人的に、このゲームで一番惹かれたのはやっぱりアートスタイルで、すごく美しいと思いました。ただ残念ながら、ストーリーはアートほど良く感じませんでした。
キャラクターは全体的にあまり上手く書かれていなかったと思います。女の子たちがあんなにグロテスクな状況に置かれているとき、彼女たちの反応にはもう少し期待してしまいました。あるいは、友達がレイプされていることに気づいた他のキャラクターの反応も…なんか感情が現実味に欠けていて、ちょっと嘘っぽく感じました。
中には、レイプされたあとに普通に歌ったり笑ったりするキャラクターもいて、wwwww これどんな脚本なの!!!!って感じでした。
女の子がレイプされるシーンが出てくるたび、本当に嫌悪感と不快感を覚えました……。『夏ノ鎖』を読んだあと、どうしてもこの二つのゲームを比べてしまいました。前にも言った通り、『夏ノ鎖』は、EUPHORIA よりもよく練られた作品だと感じました。実際、このゲームは EUPHORIA の後に作られており、大きなステップアップになっています。
でも、EUPHORIA の話をするなら、レイプシーンは起こったときにあまり重要性が感じられませんでした。唯一、一つのルートだけが、女の子の精神状態が本当に壊れていく感じが出ていて、他のキャラクターたちもそれに反応すべきだったのでは…と思いました。
正直、このゲームは作者の歪んだフェチ趣味に基づいて作られているとしか思えません……。まあ、ほとんどの人がエロゲを買うのは、オナニーしながら読むためだと思うんですけど……。でも、だからといって、抜きゲーを書いているからといって、しっかりとした良い文章にできないわけじゃないですよね!!
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